冷しゃぶサラダのレシピ
冷しゃぶサラダのレシピ、これはもうさまざまな本やサイト、ブログで紹介されていますが、基本は「肉を茹でて、冷まし、野菜といっしょに食べる」というシンプルなもの。牛肉か豚肉かという違いはありますが、「しゃぶ」なので、焼いたり揚げたりせず、茹でて作ります。また、野菜は生でも、温野菜でも、どちらでも好みですね。カツオのたたきのように玉ねぎスライスを添える、ブロッコリーを茹でたものと肉を合わせてマヨネーズをベースにしたソースをかけてもおいしいです。野菜だけのサラダより、お肉のうまみでたくさん野菜を取れるのが魅力です。また、お肉のぱさついた感じが気になる方は、まず、下準備でお肉をはちみつと、りんごか梨のすりおろしに漬けてください。これでかなりお肉を柔らかくすることができます。それから塩をちょっとだけ。その柔らかくなったお肉に片栗粉をちょっとまぶして、熱湯で茹でます。この時お湯に臭み消しのお酒を混ぜるレシピもよく見られますが、この場合はお肉を丁寧に下準備しているので、お湯だけで茹でて大丈夫!でも、匂いが気になる方はお酒を入れた方がより一層おいしくなるかもしれません。茹でたら氷水で冷やして、温野菜や生野菜と一緒に食べます。
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冷しゃぶサラダをローカロリーに
冷しゃぶサラダをローカロリーにするには、なるべくあっさりした部位を使い、ドレッシングやタレもあっさりした淡白なものにすればカロリーを落とすことはできますが、それではちょっと物足りないと思う方もおいでですよね。その場合、どちらかだけにしてみると、おいしさはそのままでローカロリーにできます。たとえば、豚のモモより肩ロースを使いたいなら、ドレッシングを梅風味の和風にしたり、こってりした味のゴマや味噌だれにしたいなら、肉はモモに変えるのです。また、タレやドレッシングは最初からかけてしまうよりも別鉢に盛り付けて、食べる都度つけると、少ない量で食べることができるのでこれもおすすめテクですよ。肉や野菜以外の素材に、こんにゃくや海草といった、ほぼノンカロリーでおなかの膨れるものをプラスするのも賢いテクです。